2017年01月04日

わたしのおしょうがつ

あけましておめでとうございます
皆様におかれましては穏やかなお正月をお迎えのことと存じます。
そんなあなたが何の因果で私のような者のどうでもいい正月の有様を雑に知らされねばならないのか……人生には理不尽なことがつきものなのです。

この年末年始は夫の実家でおさんどんに明け暮れ、一昨日帰宅し、昨日は朝から地元の神社に初詣に行き、今日から夫が仕事に行き、私は年末に録画しておいたドラクエ30th記念番組を観て、御年85歳のすぎやまこういちさんがタクトを振るうドラゴンクエストT序曲オーケストラバージョンに感激の涙を流しておりました。
聞き減りのしない音楽を目指されたとのことですが、本当に何度聞いても心が湧きたつ素晴らしい交響曲ですな
何事においても魅力が目減りしないって大事なことだと思います。
いろんなものが目減りして先細りするだけの人生にならないよう、心がけて生きたいものでございます。
今年もよろしくお願いいたします
posted by ちょりぞー at 14:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

ハッピーハロウィーン

ウェーイ 皆さん、お元気ですか?
渋谷に繰り出す元気はないけれど、来年はこちらに行ってみたいと思いました。

デイリーポータルZのお知らせ記事
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一年かけて何になろうか考えよーっと。
 
 
本日の夫
posted by ちょりぞー at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

どっこいしょ

入院中の義父への差し入れにと購入した週刊文春を読んでショックを受けました。
自分の職場で扱う商品であり、今年に入ってからはスキャンダルに対する嗅覚の鋭さで巷の有名人を震え上がらせている有名な雑誌ではありますが、いかんせん購買層の年齢からして私のような若輩者の手に負えるはずがないと、少し離れた場所から眺めておりました。
しかしこの度、空前絶後に暇を持て余した私の手元にシックな色合いのイラストが表紙を飾るその一冊はあったのです。
手に負わざるを得ませんでしたね、若輩者と言えど。
そして驚きましたね、楽しく読めた自分に。

いやー、全然面白いわー。
特にコラムが。
いつもバイト先に毎週欠かさず文春&新潮を買いに来る70がらみのおじいさん達もこれを楽しんでいるのか?
この宮藤官九郎のコラムをか?
反省。
何をか分からぬまま猛省。

なんてな出来事があったりした最近の日々ですが、皆さまお元気ですか?
当方は、夫の両親がなにかと体調を崩しがちで、ここ1年数か月の週末のうち三分の二は夫の実家で暮らしているという修行中の身であります。
一番頻繁にラインをやり取りする相手が義妹というような状況です。
装備も経験値も十分に上げてからゲームを進めるタイプなのですが、リアル人生においてはそうもいかず。
いきなり発生してくる難易度高めのイベントクエストで否が応にも経験値が上がる、みたいな無茶な冒険を展開中です。
一緒に旅をしている勇者(夫)が死んでしまわないように頑張ります。
今んとこ魔法使いのレベル上げ中ですが、そのうち僧侶もマスターして、ゆくゆくは賢者になれたらいいなぁ。

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激久々にデパート更新。
写真自体は一昨年・昨年に撮影してあったものです。
ちっさい物はもちろんのこと、お菓子も箸置きもカエルもupするネタはたーーーっぷりあるのになー。
もはや夜中に突然やる気スイッチが入ったときにしか更新できない体になってしまいました。

  本日の夫
posted by ちょりぞー at 10:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

8年の時を経て

Peeping Life TV シーズン1??』(※リンク先音量注意)のクイズルネッサンスを見て、夫に促してみたら8年間の沈黙を破りました。

夫studio

はー、やっぱ画伯にはかなわねぇっす。
声でないほど笑った。
posted by ちょりぞー at 00:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

魔性の実(つーか種)

秋も深まってまいりました今日この頃、全国のギンナニスト各位におかれましては、近隣の銀杏を巡るライバルとの戦いで気の抜けない日々をお過ごしだったことと存じます。
先日、夫の実家を訪ねましたところ、玄関ポーチに白い玉砂利のごとく広げられたギンナンが例の芳香を漂わせておりました。
水洗いで実を落としたものを乾かしているので、自分に鼻があったことを呪いたくなるほどの悪臭ではないのですが、思わず「くっさ!」という感想が口をついて出る程度には「俺はここにいるぜ」と自己主張してくるのでした。

トップ・オブ・ギンナニストの義父は、ご近所のライバルと競っての確保、さらには香りにつられてやってくるナメクジとの攻防をかいくぐっての管理など、緊張を強いられる明け暮れなわけですが、ギンナンは滋養はあるけれど食べ過ぎると中毒症状を起こすこともあり、一説では成人で一日に40粒が限界だそうな。
それを砂利と見紛うほど大量に採取して緊張感を持って管理した挙句、売るわけでもなし、どう消費するつもりなのか。
聞けば、私たちが見たものは義父が確保している総量の一部でしかないという。
ギンナンの何が齢80に近い一人の男をしてこれほどまでに熱狂せしむるのか。
匂いとともに神経に作用する興奮物質でも出ているのでは……?

 本日の夫
posted by ちょりぞー at 01:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

自動地獄

まだ八月も終わらぬうちに夏バテなのか、心身ともに不調でございましてな。
ぐったりしながらバイトに向かっておりましたら、ベジータ(ドラゴンボールの人。人っていうかサイヤ人)の倒し方について熱く語り合う小学男児3名とすれ違い、その屈託のなさが羨ましくて倒れそうになりました。
そして仕事を終えての帰り道で、またもや路上で語り合う男児2名と遭遇。

「そりゃあ自業自得だね」
「なっ!なんで、じ…じどーじごくなんだよ!」
「自業自得、だよ(半笑)」

ヘイ、ボーイ…子どもには子どもなりに辛いこともあるみたいだね。
お互いがんばろー。
posted by ちょりぞー at 12:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

昔の手紙

おはようございます。

先日、思い出したいことがあり過去の友人からの手紙を引っ張り出しました。
ええそうです。
もらった手紙は決して捨てず、送り主から嫌がられてもお構いなしな人でなしです。
社交辞令的年賀状などは最新版を除いて処分しますが、結婚しました年賀状やうちの子見て見て年賀状などの写真入りのものは、時代や人物の考証などに役立つ場合があるという利己的理由から、きちんと分類して保管しています。
捨てません。
というようなことは以前にもここに書いたような気がする。

最初は調べたいことが書かれている部分を探していたのですが、その人の手紙が面白くて何通も読みふけってしまいまいした。
まったく気取らずに書き始められている文章が、ものすごく魅力的な小説の出だしのようで衝撃を受けたり、
私が書いたことへの反応として書かれた部分から当時の自分の考えや悩みをプレイバックで見せられたり、調べ物のはずがとんだエンタテイメントであったことですよ。
私は長らくアホな学生時代は男子の特権のように思って羨んできましたが、なんたる無自覚!
「あーあ、男子ってバカでお気楽でいいなぁ」
って、たわけはお前じゃ!
と、かつての私を恫喝したい思いでいっぱいです。
自分にも十分バカバカしくて面白い女子の日々があったではないか。

さて、手元にある手紙というのは、そもそも過去に届いているものでありますから、冒頭の「過去の友人からの手紙」の「過去」は友人にかかっています。
とても個性的で面白い人で、一時はアパートの隣同士に住むとさえ誓い合っていた(ことを手紙を読み返して知りびっくり。それは実現することなく終わった)けれど、音信不通となって10年ほど経ち今後も多分連絡することがない相手は現役の友人とは言いづらいもんで。
音信不通になる前の数年間でお互いの生活が変わって、接点がない日々が続く中で相手のテンションが下降気味なのは感じていたし、そうなってくると一方的に友情を抱き続けるのは難しいことなのでした。

「彼氏に嫉妬されるほどに親しくしていた友だち同士でも、ときが過ぎれば友だちではなくなる場合がある」という経験を自分がしていたことを再発見し新鮮な心持であります。
少し気が楽になりました。
そういうことがあってもいいんだよね。
一時期の私の日々を楽しく一緒に過ごしてくれたかつての友に心から感謝した記念日記。
posted by ちょりぞー at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

久しぶりだぜ

今月は家計に余裕がありそうだなうひひと思っていたら、固定資産税と自動車税に全部持っていかれたぜ。
泣きながら郵便局に税金を払いに行く途中に通りかかった小さな公園で、50代くらいの普通のおばさんが二人、ぶら下がり健康器みたいなのにぶらさがっているのを見かけて少し元気が出たぜ。
日記を書かないでいる間に、ものすごくいろいろ楽しいことや楽しくないことがあったぜ。
気が向いたら思いだしながらまた書くぜ。
posted by ちょりぞー at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

こそこそっと

お久しぶりー。
夏も終盤に突入いたしました。
皆様お元気ですか?
我が家はご当地カップラーメンを大量に買い込んで食べ比べるという、年齢を顧みぬジャンキーな食生活を送るなど相変わらずのクオリティにて運営中です。
先日、友人Aちゃん・Eちゃん・Nちゃんのマダム4の集いにおきまして「もう日記は更新されないのか」「それよりチョリスタのTOPにいつまでも“2013年中になんかやるかも”って書いてあるのが気になる」というご意見を受け、こうしてパソコンに向かっている次第です。
いやー、書いてはいたんですよ。
以下は6月頃に書いたまま保存してあったものです。
とりあえずこの機会にUPしておきます。

あ、それからですね、私の両親の趣味が高じてなんだか大変なことになってきているペーパークラフトの本が出たんです、5月の末に。
今さらのお知らせでなんですが、出版社さんがYoutubeにUPした動画とともに紹介させていただきます。
作って楽しい花風車
※現在はamazonの在庫が切れているようなので、お求めは他のネット書店もしくはお近くの書店でご注文いただければ幸いです





書店業界全体の不振に加え、去年近所に競合店ができた影響もあり、わがバイト先の経営状況は非っ常に厳しいことになっているようで。
東京都の最低賃金スレスレの時給でも、店が潰れないだけでありがたいことだと思い、せめて自分たちにもできる努力をしようと、去年あたりからバイト先の社員umeさんと相談して、売り場にあれこれ工夫を施しています。
工夫した棚から本が売れると嬉しくて、umeさんや協力してくれた他のバイトさんと報告し合ったりして喜んでいます。
その一環で園芸書の棚に私が近所で撮影した季節の花の写真を展示する小さいコーナーを作りました。
4・5・6月は花の季節なので、画像加工して1枚に2〜3種類の花を入れても3日から1週間のペースで差し替えて紹介が追いつかないくらいで、花に急かされるように作業しています。
花と言えば、こんなあからさまに素っ裸な花があるのをご存じか

naked man orchid
※リンク先にはわずかながら不適切な画像が含まれていますので、あんまり下の方までスクロールしない方がいいかもー
近所で咲いていたら速攻で撮影するんだけどな。



マンション生活で悩ましいのは窓のない浴室の換気問題。
まだ新居フィーバーに沸き立っていた当時は、風呂上りに壁から床まで吸水スポンジで吹き上げるというようなマメさを発揮しておりましたが、グータラの身の程もわきまえぬ行為が長続きするはずもなく。
基本的に24時間換気はしているので手が付けられなくなるほどの惨状には至らないものの、それでもカビの発生は抑えられません。
壁の目地などは意外にきれいなままなのですが、一番めんどうなことになるのがシャワーのホース部分。

thc40ll.jpg

※借物画像
この蛇腹のようになった凹部分に黒いカビが発生しがちで、掃除をするのが気絶しそうなほどめんどくさいのです。
40度前後がカビにとって快適な温度らしいので、風呂上りに浴室内にシャワーで冷水をかけておくといいという話を聞いて実行してみましたが思うほどの効果はなく。
やはりマメな掃除しかないのかと生きる気力を失いかけていた一昨年頃、50度以上でカビが死ぬという耳より情報をキャッチしました。
そこで、我が家の給湯器で設定できる最高温度=60度のお湯を風呂上りの浴室全体とシャワーホース部分にかけるようにしてみたところ、浴室全体は以前からさほどでもなかったので比較ができませんが、シャワーホースはテキメンに効果が表れました
熱いお湯が通ってホース内部からも熱せられる効果があるのか、カビの発生が格段に抑えられています。

ただ問題は、温度設定を通常に戻しておくのをたまに忘れてしまうこと。
それに気付かずにいる夫が洗面台を使って飛び上がり、私に対して要らぬ殺意を抱く原因になっております。
もし試してみようと思った方がいらしたら、火傷をするほどではないにせよ是非々々お気を付けくださいまし。
★特に小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では注意が必要★です。
posted by ちょりぞー at 19:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

連休だし出かけてみたよ

あと1週間もすれば巷にフレッシャーズが現れる季節になりました。
永年変わらぬオールディーズに固められた職場に生きる身には無縁な話ではございます。
なんてなことはどうでもよくて。
この連休は己がお年頃に相応しい過ごし方をいたしました。

連休初日は友人Nちゃんと夫と落語会に行きました。
去年だか一昨年、柳家喬太郎さんと桃月庵白酒さんの二人会でホール落語を聴きに行って以来の生落語です。
今回は柳家小さん師匠の孫弟子の二つ目さん4人で、演目は『夢の酒』、『長屋の花見(貧乏花見)』、『徳ちゃん』、『算段の平兵衛』。
30代に入ってから少しずつ落語に興味を持ち始め、映像や音源などで昭和の名人や現代の真打ちさんの落語を視聴してきましたが、寄席には足を運んだことがない半可通未満な私。
二つ目さんの落語って正直どんなん?という心もちもありましたが、気心知れたお仲間で終始リラックス(ご本人たち曰はく「ユルい」)ムードの噺家さんたちに大いに笑わせていただきました。
『徳ちゃん』の花魁、面白かったなぁ。

落語のあとは蕎麦屋で晩酌。
自らの年頃の胃に優しい肴と焼酎の蕎麦湯割、寒い夜だったので〆はしっぽく蕎麦にしました。
今年は寄席も初体験してみっかなー。



翌日は、参加者平均年齢がおそらく50代くらいじゃなかろうかという日帰りバスツアーに夫婦で参加。
連休で混雑する東名高速を西へ移動いたしましてー

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コンクリ工場と船とコガラシ。
後ろに雲をかぶって見えるのは富士山なのです。
ここは静岡田子の浦。
漁港で海鮮料理を食べて三保の松原を散策するというのがメインのツアーで、お手頃価格で人気があるらしく、同じツアーだけで各地から25台ものバスが出ているという盛況ぶりでした。
漁港では生シラス&釜揚げシラスや生桜エビなど、ご当地グルメ的なものを少しずついただき、バスに戻ったら超スリリングな光景が。

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車止めがなかったから下がりすぎたのか、バスの後方だった私どもの席はまるっきり海上に位置しておりまして

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ちょっとしたアトラクション気分かと。
漁港のあとは車内でお寿司弁当を食べながら駆け足の移動。
連休の渋滞が高速だけでなく一般道でもあり、三保の松原でも駐車場にバスを入れるまでが大変で、途中でバスを降りて歩いて行った方が早いからと席を立つ準備をしていると車列が動いたりで、案内する添乗員さんがアタフタと大変そうでした。
そんなこんなで到着したメインの三保の松原は、たしかに見事な景観でしたよー。

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ビバ世界遺産。
世界遺産に指定された途端に観光客が激増したそうですが、指定されてもされなくても富士山と松と浜は美しいものです。
富士山は不思議ですね〜。
何回見たことがあっても、見えた瞬間に「富士山だ!」と言っちゃいます。
三保の松原は天女の羽衣伝説の地で、現在の松は三代目(なんだそれどういうことだ)なんだそうです。

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さすがに、こんな大きさと枝ぶりの見事な松は珍しいと思います。
それにしても羽衣伝説っていくつかのパターンが存在するようですが、現代の常識から考えると天女の羽衣を男が奪う時点でモラル的にアウトでしょう。
なに身勝手なことしてんだよ、男。
最終的に天女は天へ帰りましたとさ、と言われても、そらそうだろうよとしか思えん。
人の心までは縛れないのだという教訓?

さておき、ツアーは港から港へと15分間の駿河湾クルーズを楽しんで終了。
お決まりの東名高速の渋滞にがっつりハマりながらも、車内抽選会など賑々しく行われる合間はほとんど眠って過ごしていたので楽なもんでした。
が、最後にきてバスの速度がじれったくなるような事態が発生。
高速を降りるあたりから夫が不穏な動きを見せ始めました。
身じろぎを繰り返し、首元を緩めたり手首を拭ったり、浅い呼吸や生あくびを繰り返し、紙粘土みたいな顔色と虚ろな視線……先生!この人、車酔いしてます!あ!備え付けのビニール袋を握りしめてます!
そこから最初の降車場所の中央線某駅に到着するまでは、夫本人よりも私の方がある意味精神的に追い詰められました

ようやく降車し、ヨロヨロの手本のような歩き方で駅のトイレに消えてゆく夫。
旅行の時に歯が痛くなったり、美味しい食事のあとでお腹が痛くなったり(これは義母の体質を譲られた様子)することはありましたが、車酔いは新パターン。
そういうバリエーションは増やさなくていいから。
心から気の毒に思う反面、心配するこちらも消耗するので困ったことなのであります。
旅行記の最後が尾籠なエピソードでごめんなさいまし。
夫はすぐに元気になりましたとさ。

 本日の夫
posted by ちょりぞー at 13:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする